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オリジナルゲーム 「しろくま」

自作ボードゲームの話。

鹿児島TRPG倶楽部にて、多少話題に上がったので考えた結果である。

まあ、まだ構想段階であり、実際プレイしなければわからないところもあるだろうが、現状の段階で上げておくことにする。


ゲーム「しろくま」(仮)

対応人数 2~5人(もの次第では人数増もアリかもしれない)

時間 おそらく20~30分くらい?

内容物 お皿ボード×1 フルーツカード 5種類×10枚(もっとあっていいかもしれない) かき氷カード 20枚



ゲーム概要

まず初めに、良く切ったフルーツカードの山札から、それぞれのプレイヤーが10枚手札として取ります。

そしてスタートプレイヤーを決め、そのプレイヤーからお皿ボードに好きなフルーツカードを置いていきます、この時絵柄が同じならば何枚置いてもかまいません、ただしプレイヤーが手番中に置けるフルーツカードは1種類の同じカードのみです。

この時、置かれたフルーツカードの「コスト」と「枚数」によって点数が発生します。

コストが大きければ大きいほど点数は高くなり、また枚数を重ねればそれだけ追加の点数が入ります。

ただし、カードを置くお皿ボードには「コスト制限」があります、これはフルーツカードのコストが入るように調整しなければならず、また枚数に関係なくフルーツカード1枚のコストとして見ます。

そして減った分のフルーツカードを山札から補充し、次のプレイヤーに手番が回ります。

ここでルールとして、「置かれたフルーツカードのコストは、そのまま『受け皿』として扱い、そのカードの上に載っけることが可能となります。この場合、一番下にあるお皿ボードのコストは無視し、新たに土台となったフルーツカードのコストに収まるように置かなければなりません。

この場合、上に置かれたフルーツカードにはボーナス点が加算されます、「コスト」と「枚数」だけでなく「置いたカードの下にあるフルーツカードの種類ぶん」のボーナスが加算されます。

ただ気を付けなくてはならないのは、「1度置かれたフルーツカードは再度置けない」という点に注意です。

以上の条件を踏まえ、フルーツカードが置けなくなる場合が発生するでしょう、その時には「かき氷カード」を使用します。

このカードは手札を1枚捨てるごとに1枚入手出来て、それをそのまま置かれているフルーツカードの上に任意に乗せることが可能です。

乗せられたかき氷カードは、その下のフルーツカードをリセットする効果があり、またその上からならばすでに置かれたフルーツカードを置くことが可能であり、かき氷カードを使用したプレイヤーは追加でフルーツカードをかき氷カードの上にのみ置くことが可能です。

しかしフルーツカードがリセットされているので「置いたカードの下にあるフルーツカードの種類ぶん」のボーナスは発生せず、またかき氷カード1枚につきコスト1のカードとみなされるので、大きいコストのフルーツカードを新規に置きたい場合は、それ相応の氷カードを必要とします。

また、かき氷カードには「コスト0」のカードが混じっています、これは上になるほど乗せられる面積が狭まることを意味し、コスト0のかき氷カードの上にフルーツカードを載せることはできません。


上記の行為をプレイヤーが行い、以下の条件になった場合はゲーム終了です。

・フルーツカードの山札が尽きた場合、尽きたプレイヤーから1巡してゲームが終了する。

・氷カードが尽きた場合、同じく尽きたプレイヤーから1巡してゲームが終了する。


そして今まで稼いだ点数を比べ、一番点数の多いプレイヤーが勝者です。同数の場合は勝利を分かち合いましょう。
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by sayauta | 2016-05-23 09:47 | ゲーム(その他)